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2020-09

仏頂面してるよりは笑ったほうがいい - 2020.09.11 Fri

起きてきたら居間が寒いくらい。涼しい風が抜ける。
「よく眠れたでしょ」とおペケがいう。
いまが睡眠に適温なのだろう。朝まで8時間を一気に眠った。

ここんとこ眠れないというおペケも平常に戻った。
で、10時過ぎたらやっぱり暑い。
エアコンいれようかと思案しているといい風が入る。

9月も11日だからね。どこかに秋の気配がある。
昨日もそうだけれど、夕方になると、
新幹線が運転控えるような雨が降るんだな。

雷が近くで鳴っていたが、停電するような状況ではなかった。
で、夕餉おわって、なにかテレビ観ていたが、
それがなんだったか忘れた。

ま、忘れるくらいたいしたもの、観ていなかったんだな。
おペケは、隣でほとんど舟を漕いでいた。
9時頃、がばっと起きて、最近の彼女の拠点の和室へいった。

それで、オレは書斎へゆく。右と左へ。
それで、この間復活させた10年前のカメラを弄っていたら、
シャッターボタンがポロリと取れた。

え? といってたら、モニター操作ボタンが作動しなくなった。
なんだ、なんだ。ぜんぶ限界だったのか。
50年前のレンズは堅牢で健在なのにねぇ。

急遽、amazonで代替機を探す。同機種のLimitedがあった。
32800円。1オーナーでシャッター1800回。
ま、記載通りだったら買い得かな、とポッチン。

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朝ご飯は茶碗半分のご飯に黄身だけの玉子かけご飯。
昨夜の残りおかずが1皿。
お昼はクロワッサン1コに牛乳だけ。

晩もご覧の通りでたいして食べたはいない。
でも、新陳代謝がすこぶる悪く、食べたものは体内に残る。

スクワット、腹筋、足踏み器、ストレッチを昨日は3セット。
頑張るのだ。なぜか?
たぶん、このままだと秋に着るものがない。それは困る。

 

テレビ見ながら朝ご飯食べるが、BSがでている。
「どうぞ、チャンネル換えてください」という。
が、なんでおペケがこっちみてるかわかったから、そのまんま。

もう、いいのだ。うんざり。
モーニングショーの芸能関連も、偏った政治関連も、
地上波のやること視たくない。

それよりも ヨーロッパ紀行でも視ていたほうがいい。
なんで、テレビは20年まえとおなんじことやってるのかねぇ。
とっくに愛想をつかされているのに.............

 20911-a1.jpg

ドコモ口座詐欺で、ドコモが新しい口座開設を停止したが、
なんかドコモのおっさんの会見を視ると、
あんた、携帯決済できる商売してるのにわかってないなと思った。

個人情報を漏洩させなければ被害はない?
それがなくても、勝手に口座つくって引き出されてるでしょ。
たとえば、ネットでパスワードをつくる。

8桁以上、数字と英字、あるいは英数大文字を加えるのが必須。
これらのパスはかなり難易度が高いが、銀行のパスは4桁数字で、
これはカード、通帳を介するから難易度を上げなくてすんだ。

しかし、簡単な4桁数字の銀行のパスワードをランダムに探りあて、
ドコモ口座を開設し、紐付けて引き出す。
簡単便利な携帯決済がとんだ落とし穴ってことだよな。

ドコモ口座もってない。
スマホもってない。
それでも被害に遭う可能性があるっていうこと。

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オレの箸は先に筋の入ったラーメン箸。
たとえば、蒟蒻食べるとつるっと逃げて、イライラし始めて、
めでたく口に入ったら、食べながら笑えてくる。

バァちゃんはかなり躾が厳しかったけれど、
なぜか、箸の持ち方がちょっとだけおかいしまま大人になった。
だから、蒟蒻は確実に逃げるね。

なにやってんだろう、オレ、ってねぇ。笑うんだ。
おかしかったら腹から笑え。そうじゃないかぇ、皆の衆♪
と、随分むかしだけれど村田英雄さんがいった。

その通り。
で、だいたい、なんで笑ってるかの察しがついて、おペケも笑う。
2人で笑ってれば、笑う門には福きたる。

これで、だいたいのところストレスは発散できるんだな。
よく笑うよね。うちは.......
おペケは箸が転がってもおかしいそうな。そんな年齢だそうな。

仏頂面してるよりは何倍もいいからね。
笑うと、リンパ液の分泌が活発になって、
美容にいいんだそうな。ん。でも笑い皺もできるか。

 19101-fp102.jpg

文科省は9月末にポーツ庁の鈴木大地長官が任期満了で、
後任にアテネ五輪男子ハンマー投げで、
金メダルの室伏広治氏が就任すると発表した。

あのポストもお飾りみたいなものだから、
金メダリストから選ぶとしたら室伏さんあたり適任だな。
大地さんは、貴乃花騒動でちょいとお見かけした。

オレは、しこしこと地味ィに走っている1500mの選手だった。
なので、けっこう、陸上競技をみていても飽きないのだ。
陸上競技は身体能力の極致なわけで、みていて面白い。

ハンマー投げ、室伏選手の感動が素直に受け止められる。
地味ィに懸案を積み、その結果を出す。それは感動でしかない。
そういえば、オイらのDNAは下孫の水泳バタフライ選手に引き継がれた。

なんでバタフライか、っていうと、選手が少ないそうな。
だから選択するってところも、オレのDNAだ。
彼女は、県で10位内まで頑張った。

そのあとにボクシングをやったり、山登りをやったりしたが、
地味ィにトレーニングした結果は顕著にでたのだ。
とくに山登りでは、どんなに歩いてもヘタレることがなかった。

そういえば、今夏の富士山は閉山されていたわけだが、
懸念されていた閉山無視の遭難がなくてよかった。
ほんとにかったと思う。

そこに、海も山もある。
けれどもサポートをしてもらえる期間は限られている。
なにがあろうと、期間外は自己責任だからね。

オレが、駆け出しのころ、先輩との間には、
まるで、徒弟制度のようなステップがあった。
連れて行ってはくれない。

あるとき、ある山へいきたいと申し出たところ、
即座に、「10年はやいっ」と却下されたことがある。
悔しかったら研鑽を積めっ。

どんな状況におかれても動じない男になってから出直してこい。
そういわれたのだ。
これは、山だけでなく、海の磯釣りでもそうだった。

そういうなかから、育ちあがった仲間たちだったが、
50歳を過ぎてから、誰も山へ行こうという酔狂なヤツがいなかった。
いまは、あのときの体力じゃない。理由はそれだけだ。

最後に、聖岳の頂上が見える広河原で野営してから20年が経つ。
どうしかたかのぅ。みんな。
最近は年賀状も途絶えて、消息が消えた。

あ、誰かきた。
ほなあした....................

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気にくわなかったらスルー - 2020.06.30 Tue

雨。ときどき強く 降る。湿度92%。じとじと最悪。
今年はこういう日が少なかったが、これから梅雨本番か。
自分勝手いえば、ここは高台。どんだけ降っても出水の心配はない。

が、鬱陶しいね。なんとも不快だ。
こういうときはシャワーしてさっぱりする。
考えてることはいっしょで、おペケに先を越されたァ。

さっぱりして、エアコン効いたとろで、お昼ご飯食べて、
やっと人心地がついた。
蒸し暑いときは無理しない。ぶっ倒れる前のエアコン。

少しばかりの電気代節約したって、倒れたら元も子もない。
こうなったら、オレ、なにもせん。
テレビ前の御席へおさまって、ぐーたらぐーたら。

うとろうとろしながらテレビ観てるのは、
至福のときだが、実にもって生産性がない。
ま、爺ィに生産性は要らんわぇ。

なるべく世間に迷惑かけぬよう、ひっそり暮らしてりゃいい。
で、今夜は妹のマンションで、
コロナ禍で延びのびの引っ越しご飯会だそうで............

 20630-a4.jpg

牡蛎が好きでねぇ。
とくに大粒の浜名湖産牡蛎のこくのある味が、
たまらなく好きだが、これがまた高値でおいそれとは食えない。

焼きガキを浜名湖のご飯屋で食べたら1コ500円。
3コくらい食べたいものねぇ。
めったにいけないが、今年はコロナ禍でダメぇ。

 

「ちょっとおそくなるけど待ってね」
おペケがカキフライするっていう。
浜名湖産ではなかったが、揚げたてのカキフライは美味かった。

明治20年、東海道線の浜名湖鉄橋工事が始まった。
橋脚の安定のために蛇篭が投入されるのだが、
これに大量の牡蠣が着いた。

それを見た舞阪町の田中万吉というお方が養殖を始めて成功させた。
大正時代になって牡蠣養殖が盛んになったのだが、
静岡県下で牡蠣の養殖で生産高が一番だったのは、清水の折戸湾だった。

昭和に入っても折戸湾の生産高の10%にも満たなかったらしい。
折戸湾のカキが壊滅したのは、地球の裏側チリ地震の津波。
1960年5月24日 (昭和35年)だった。

それ以降、清水港は国際貿易港への道を辿るが、
もしも東南海地震が起きれば、津波によっておなじことになる。
なにもない。それが続いてくれるといいが.........

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オレが悲しみの坩堝にあるときに、
なんとなく悟ったことがある。
いいから、いいから、寝ちまいな、ってヤツ。

寝てしまえば明日はくるよ、くよくよせずに、そうしなよ。
そうだな、そうするか。
そうやって「刻」を育んできた。

ま、借金があって返済に悩んでるのと違うから、ライトではあるが、
寂しいだとか、虚しいだとか、こういう類いは、
あんまり深く考えることはない。眠って起きれば明日がくる。

その明日をなんとなく、のたくっていれば、そのまた明日がくる。
欲をかかなければ、自分の殻に合わせたシアワセは必ずある。
そう思い込んで、ぐーすかぴーと眠り呆けることだ。

 年齢というものには元来意味はない。
 若い生活をしている者は若いし、
 老いた生活をしているものは老いている。

井上靖さんの言葉。
まだまだ先があると思うか、もう先がないと思うかだ。
ほんと、またまたでてきたが、気分の問題。

ボケないようにだとか、後ろむいてちゃ、
ほんとにボケるゥ。
まえ向いてりゃ、還暦、古希なんざ洟垂れ小僧。

 20630-a3.jpg

SNSでの誹謗中傷が問題となっている。
若き女子プロレスラーがTV番組に関連しての誹謗中傷にたまりかね、
自ら命を絶ってしまったことから法令をとのはなしもある。

主義主張が絡むと誹謗中傷にもいきかねないし、
現にtwitterでもいくつかの訴訟が進行中。
ま、これはブログでもおなじことだ。

昨日どこかでチラッと読んだヘンなはなし。
ブログのコメント欄ひらいてない人は余所へコメ書くなってルール。
オレは、Webで20年遊んでるけれど初めて聞いた。

ブログだって黎明期からかれこれ15余年やってるけれど、
それが暗黙のルールだなんて知らなかったねぇ。
知らないって、はっきりいって、そんなものない。

なぜ、こういうことが起きるか。
それは簡単だ。言いたいことはいうが、反論は聞かないという、
ルール破りが罷り通るから、こういうおかしなはなしになる。

聞く耳もたないのだったらスルーすればいいだけのはなし。
反論聞きたくないなら、初めから触れなければいい。
そもそも本文で他人のことを書くことが、ルール違反なんだからね。

しかもコメント欄を閉じておいてとなれば、なにをか況んや。
こういうのが跋扈するから、ヘンな暗黙のルールができる。
モノいえばいっただけのリアクションあってあたりまえ。

それがいやであれば、モノいうなってこと。
これが肝心要のwebのルールなんだけれどねぇ。
つまり、コメント欄をあけてブログ書くのが正常なこと。

自分が書いたことに責任をもちなさいってこと。
責任もてないことは書かないってことではないのかしらん。
オレのいうこと違うかぇ??

 20630-a2.jpg

2009年ころだったかな。
8000人くらいの、個人経営のSenior SNSがあって、
そこで和気藹々と愉しく交流させていただいていた。

あるとき、この会員を真っ二つにするような事件が起き、
ま、激しくやりあう状態になったので、
写真好きな人たちでそこをやめ、「でじかめ倶楽部」を発足させた。

ま、それも7年くらいで消滅したのだけれど、
初期のSNSを存分愉しんだとは思っている。
結局は、スマホの全盛で商売的に成り立たなくなったのだろうね。

2010年ころに会員数が30万人といわれたSNS「趣味人倶楽部」も、
当時の運営会社のツーリスモとDeNAが手を引いて、
ま、当時の面影はないといったら失礼か。

これはやはりスマホでのラインやインスタに、とって変わってしまい、
需用が減ってしまったということ。
旨味がなくなれば運営も減るっていうのはことの理でもある。

写真をSlideshowにするKizoaというソフトがあって、これの運営はフランス。
今年になってどうもおかしいなと思っていたら、
スマホを主目的としたらしく、パソコンは捨てられてしまったようなもの。

使いにくいったらありゃしないが、15000円払ってあるから、
文句いいつつも使っている。
要するにPCからスマホへ、Web一般が加速度付けての移行なのだ。

世間が活字離れといわれて久しい。
度重なる老舗雑誌の廃刊などは、実にもって哀しい限りである。
今月も「アサヒカメラ」が70年を経て休刊となった。

書店が巷から姿を消し、オレたちが40年前に起こした出版社も、
あえなく看板をおろしたという。
が、読むという習慣は、ブログ文化の流行で戻ってきたように思う。

世間には、これだけのブログという文化が溢れている。
自ら書き、読むという習慣が、
シニア層にも滲透したのはうれしい限りでもある。

本の読後感などを、書いておいでのかたもあって、
そういう喚起があれば、いくばくかの希望はなきにしもあらず。
これ以上書店をへらしてはいけない。

これからは電子書籍の時代になるという。
で、本を読む人には二通りあって、
読み終わった本には感心がない人、後生大事にとっておく人。

オレは、後者の本を捨てられない人。
だから、いっぱい溜め込んでしまって、にっちもさっちもいかない人。
電子書籍じゃ物足りないだろうし、関心もいまはまったくない。

めんどくさいことはいいじゃないか... って思う。
とりあえず、書いて読む。気にくわなかったらスルー。
それが余分なことを背負わないための基本。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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つまりは心の居心地との兼ね合い - 2020.03.16 Mon

上空の雲がすっとんでゆく。風が強いし、寒い。
「お水取りの寒の戻り」っていうそれだな。
ゴミ捨てにいったおペケが「さむゥ」といって戻ってきた。

3月っていうのは荒れたり、雨が降ったりする。
冬と夏との気圧配置の鬩ぎ合いっていう具合。
突発的な荒れ模様があるので、船舶事故の多いのが3月とされた。

いまは予報技術が高まったので少なくなったようだ。
これが過ぎれば春かな?
この冷えがないと桜もキレイに咲かないといわれる。

珈琲啜り終えて、さて、「てんちゃら........」でも書くか、
というと11時になってるんだな。
これから2時間、長ったらしィブログをやっつけるわけで.......

これを誰のために書くのか?
決まってる。自分のため。
それを読んでくださる、ありがたいこっちゃ。と感謝あるのみ。

この訪問者ってのは川の流れみたいなもの。
この15年間、ずっと人は流れている。
以前からの慣れ親しんだ人との交流、新しい人との出会い。

それがうれしくてねぇ。
迷いつつ、迷いつつ、なお迷いつつ、
今日もなが〜〜〜~~~〜〜〜い文章を書くんだな。


メディアの大半は韓国のように検査を行え、と囃し立ててきた。
が、ここへきて、海外の評価が日本方式を認め始めたし、
イギリスも自国船籍のクルーズ船の処置に対して謝意を表明した。

 「英首相 クルーズ船対応に感謝」←click

「重症の人を優先的に治療する」
つまり、医療崩壊を起こさないという方針はいまのところ、
成功しているようにみえるから、各国が注目しはじめたようだ。

そのメデイアも、かの5chボールリバー氏も「検査せい」を、
引っ込めて手の平がひっくり返った模様。
ま、耐える。多少のことはあっても、やり過ごすんだな。

 20316-a1.jpg

「写真撮らなかったね」
「あ、ほんとだ」

お昼の会食の写真が撮ってなかった。
久しぶりだったので愉しく食事して、あっという間に夕食。
それが意外に腹減っていた。

「カレーでいい?」
ほんとうにおペケが大活躍してくれて、
法事も無事に終わることができた。おつかれさま。

 
 
上孫と会話しているなかで、
おペケの存在を「喜んでいてくれると思います」と、
大人の会話してくれたらしい。

おペケも喜んでいたけれど、オレもうれしかった。
ま、一生懸命なのが認められて、
おペケも報われてよかった。ありがと。

 20316-f1.jpg

正直いって、「もういいよ」とたまには思ったんだね。
屈託ないように装っているけれど、オレだって人の子だから、
寂しくてたまらず、あの3LDKに居場所がないときもあった。

物心ついて、
バァちゃんはオレのカァちゃんじゃない、と知ったときから、
いつも一抹の寂しさを心に抱いてきた。

それでいて、
また,おしまいにひとりぼっちになるなんて.......
あの頃はそう思ったんだ。

ま、しゃーない。
そういう運命を背負って生まれてきたんだ。
ひとつひとつの峠を なんだ坂、こんな坂と登っていくしかないのだ。

と、まァ、おいらもけっこう健気だったね。
オイらの機関車はアブト式ではないから、
息を切らせて、ぜいぜい、いいながら、ひとつずつ越えてきた。

十三回忌法要を終えて、それなりの感慨はある。
おペケへの感謝もいっぱいある。
それを忘れてはいけないね。

 20316-f2.jpg

この詩はおひとりさま3年くらいに、
寡婦寡夫仲間の先輩からもらったもの。
大事にしてある。

 思いだしてあげたらいいよ
 思い出しちゃったんだもん
 思いだして欲しかったのかも....

 何かで紛らわせても
 忘れられないもんは
 忘れられないもの

 どっぷり浸かれば
 次に思い出したとき
 少しずつ薄くなっていくのかも?

その通りだった。
さすがは先輩。
あ、かけがえのないものを失った大先輩。

がんばァ。
石炭をカマに放り込んで、なんだ坂、こんな坂 峠を越えていけぇ。
多くをいわずに、心の目張りしてくれた友人たちに、あらためて感謝。

 あれから12年たちました。
 ひとつの区切りを超えました。
 ありがとう。

 20316-f3.jpg

「愛」について人々はいろいろいうけれど、
これはどんなに学ぼうが、人間の知恵として蓄積し、
遺伝子的に発展することがない。

つまり、愛について人が学んだものは一代限り。
万葉のむかしから、おなじように人は悩み、
過ちを繰り返しているのだからねぇ。

オレなんか野暮天だから、
たぶん、その本質はわからないままに一生終えるんだと思う。
めんどくさがりだからといって逃げてしまうし。

ま、半分くらいはテレがあるけれど、これまでいったことがない。
「愛してる」なんてね。
いわなきゃダメ、っていわれたことはある。

愛していてくれる。愛されている。
それを感じているから、心やすらかにいられる。
それがまた彼女にフィードバックして、シアワセならそれでいい。

 愛は、お互いを見つめ合うことではなく、
 ともに同じ方向を見つめることである。  サン・テグジュペリ 

男ってのは、
女がぞっこん惚れている自分に酔えば、それでいい。
女は言葉でたしかめたいものだっていう。

 男はロマンティストで神経が繊細。
 女は現実的で神経が図太い。 
 だから神様は、男に腕力を与えたのです。  美輪明宏

オレみたいに愚図な男に、女性は関心をもつらしいけれど、
愚図は見きられるのも早いよ。
あっさりフラれちゃうれど、それほど落ち込みはしない。

だから、オレの心のバランスはとれるんだ。
うまくできる。
愚図は愚図なりにね。

父親は奔放な人だったから、それなりの人世を歩んだ。
そのおかげで、オレは母親を知らない・
だから、背負ったものがある。これは一生背負うのだ。

奔放な血はオレにも流れている。
オレにとっての愛とは、その血と背負ったものとの鬩ぎあい。
愚図だといわれる所以がそれ。

自己分析できている。自分なりにね。
ただし、お相手の女性にはわかってもらえないから、
愚図はただのめんどくさい愚図なんだな。

求めるくせに、めんどくさい。
つまりは、心の居心地との兼ね合い。
こんなむつかしいことはないよな。あ、お相手にとってね。

添い遂げるまでに至らなかったけれど、
亡き人はこんなヤツと40年も連れ添ってくれた。
で、最後にいってくれた。

「ありがとう。
 シアワセだったよ。好きだからね」
オレにとっての愛の勲章だね。

え、おペケ??
さっき、感謝の気持ちは伝えておいた。
目が潤んでいたから、わかってくれたと思う。

これでよかったかな。
ほなあした..................

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あけおめ - 2020.01.01 Wed

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いつまでも梅雨があけないねぇ - 2019.07.24 Wed

朝のうち 晴れていたが、また曇り。
もうええわ............ といっても詮無いこと。
ただ、暑いのは暑い。28.8℃。湿度77%。

なんかしらんけれど、娘夫婦とランチだそうで。
そのまえに、美術館にゆくとかで、
朝ご飯は軽くすませて、お腹具合の案配も準備万端

ドア開けたらむわッときた。
あ、夏だァ............... という空気か、熱気か。
たまらんでぇ。あぢィ。

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11時過ぎに迎えにきてくれて、平野美術館へゆく。
「浮世絵で見る江戸の暮し」展だった。
けっこう面白かった。

それで、ちかくの和食處「しんはま」でランチ。
朝ご飯をセーブしただけあって、これも美味しかった。
ボーナスのでた婿殿のおごりだってぇ。

この店は墓参りの帰途にあって、
おペケがずっと気になっていたところ。
念願のところで食べられて、彼女は満足。

最近は「ごちそうさま」で終われるのが多くて、
それはまァ、オレたちが、
そういう立場になったってことでもあるんだな。

 19724-aa1.jpg 19724-aa2_20190724143332e96.jpg

6時過ぎて「そろそろ、ご飯にする?」という。
腹の虫に聞いてみると「まだ、いいや..........」っていってる。
で、だいたいは7時頃になってしまうのだ。

「減らしていいよ」というものの、おかずのボリューム次第で、
なんかもうちょっと.......... ということがある。
「なんかちょっと」でも、オレは優しいからいわない。

で、おペケが顔色読んで「足りた?」といい、
オレが「なんかちょっと................ 」という。
それで「これ食べる?」と自分のものをくれる。

 ←click

サバの焼き魚が美味かったァ。
オレはこういうもんでいい。贅沢はいわない。
おペケの分を半分もらった。

「その半分がでぶになるゥ」っていわれたって、
ええィ、しったこっちゃない。
ダメだこりゃ。

 19723-y3.jpg

日本人って行儀がいい。そう思うことがある。
お隣りの国では、日の丸へ火を付けて焼くシーンを再々観るし、
安倍総理の顔にキムチを投げたりする。

杏奈湖としてなんになる? って思う。
日本では、このようなことをしない。
日本大使館へ突入しても、愛国無罪ですぐに釈放される。

これって?
もはやテロと違うんか。
大使は引き上げいいんと違うか。

徹底的に「愛国主義教育」を受け、
「愛国派無罪」だとたたき込まれ、日本は憎む存在だと教えられ、
日本品不買だといって、レクサスのタイヤに刃物を刺す。

ま、他国の国旗を平気で焼くという品のない行為を許してきたのだから、
あれくらいのことは、あたりまえに思っていても不思議はないが、
自国の人の自家用車傷つけるって気持ちがわからない。

しからば、日本人はほんとうに行儀がいいのか。
無関心を装っているだけでなのか。
この民族は一度火がつくと「進め1億火の玉だ」になるからねぇ。

もう一度ホワイト国に戻せという。
大きなお世話ではないのかぇ、信頼関係がそこなわれたのだ。
一部新聞が煽るけれど、あくまでも輸出規制ではない。

あちらさんは、そこを改めるから、
戻してもらえないかとお願いする立場じゃないか。
脅してばかりじゃねぇ。

 19723-y4.jpg

静岡県は東西に長いからねぇ。
西の外れの浜松は富士山から100kmも離れているわけで、
ひょっとしたら、神奈川県の湘南あたりからのほうが富士山にちかい。

東海4県という。
静岡、愛知、岐阜、三重なのだけれど、
三重からみたら静岡が東海だとは思えないらしい。

静岡は関東らしいのだな。
で、東西に長いからねぇ........... がくるのだ。
浜松は東海だと思っているが、沼津、三島だとがっつり関東。

だからねぇ、道州制がいいと思うよ。
大井川から東は関東州、こっちの西部は東海州。
浜松市はこのほうがいい。
 
関東州の端っこになる静岡市は、それがイヤらしい。
ま、真ん中だけの存在価値だからねぇ。端になったら??
そう、わりと仲が悪いんだな。アハ。

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今朝、パソコンまえに座ったら、なんかしらん、マウスがない。
なんでぇな........... と周辺探したら、とんでもないところにあった。
なぜかはわからん。寝ぼけて、そこへもっていったんだ。

今朝は7時に起きてきたから眠くて、さきほど20分ほど落ちた。
テレビでは、うゥん加藤氏が吉本会長と話あったとか、
所詮は、液晶モニターの向こうとこっちのことだから、たいした関心はない。

ネット雀がいろんなことをいう。
これも、液晶モニターの向こうのはなしで、どうでもいいこと。
政治と文化は別物というK-POP好きのJKとおんなじだな。

いうなれば、人ってのは、
自分の側の人か、向こう側の人か、しかないわけで、
さして関わりなかったら、関心も薄く、そのうち忘れてしまう。

ネットの世界ではスルーが原則。
それが自分の意に反することであっても、
ことさら言い募ることはない。

腹ん中においときゃいい。
溜まり過ぎたら、海へでもいって、
思いきり吠えてくりゃいい。

どっちが正しいかって問題じゃなくて、
どうせ、どこの誰かはわからない人。
自分の得か損か。それくらいの基準で考えときゃいいのさ。

法の権限で、
プロバイダーに契約者を明らかにさせる以外、
ネットでは相手がわからない。

どこの誰かはつきとめることができないのだし、
所詮は、それくらいの、袖の端すりあうくらいの縁ではないか。
そう思っていれば血圧あがることもなかろう。

まァ、そんな魑魅魍魎が綾なすネットの海を、
ちゃらんぽらんと漂うくらいが、
いまのオレにはちょうどいいと思っている。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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