特別室一泊で寝坊助ぶり発揮する
- 2009-11-26(11:56) |
- 遊々爺的生活
バス、トイレ付き 個室へお泊まりしてきた。
ただし、顔面だけで15コのセンサーをつけ、それをネットで覆って、
プロレスのマスクマンよろしく、目と鼻だけ穴をあけるという姿なんだな。
全身で22コのセンサーつけて無呼吸の精密検査。
これで眠れ...といわれて、
消灯したらすぐに眠ってしまうところが、寝坊助ごんべの面目躍如だね。
さすがに、深夜2時にはショートストリーの夢を見続けた。
朝になったら、ひとつも覚えていないけれど、
いかに寝坊助でも多少は寝苦しかったに違いない。
で、7時30分にセンサーを外してもらい、
シャワー浴びて、センサー貼り付けの薬品を落としてサッパリという...
特別室だけに待遇がよくて、これで食事がよかったら、と余分なこと考えた。
2週間後に、この分析がでるので、外来へいく。
これも、わが体のメンテナンス。
重度の無呼吸症になると、五年以内に脳梗塞、心臓発作になりやすいのだという。
眠ったままイクならば、それでもいいし、
長生きはどうでもいいけれど、他人様の世話にはなりたくないゆえに...
メンテナンスはしておかねばと思う。
同じ病院へ6年ほど前に原因不明の目眩で入院している。
耳鼻科の6人部屋だったけれど、
今回は特別室だから待遇がまったく異なる。
一泊しての支払いが三万となんぼ。
だから、ご飯の上げ下げ全部してくれるし、シャワー浴びて帰るという...
ま、あまりお世話にならないほうが、いいには決まっている。
いい天気。
同い年のタクシー運転手さんと、無呼吸の話しをしながら帰ってきた。
あまりにいい天気だから、このまま、どこかへと思ったけれど、ちょっと眠い。
明日、紅葉を撮りにいってくるということで、本日は昼寝。
おいおい、まだ寝るのかい... て、やっぱり家がいいもんなァ。

病院の帰りに ちょっと寄り道をして、
この街でも有名な宝籤売り場に行って20枚買った。
もう20年ばばかり買っている。10万円以上は当たったことがない。
で、ここに100万円あって、好きなとこ行けといわれたら...
20年前だったら、尖閣列島、硫黄島、スミス列岩、ソーフ岩。
いずれも、絶海の孤島ばかり。ここで巨魚と対決してみたい、というのが夢だった。
それは、現役の磯釣りマンだったからで、
ごんべの時代には、手つかずのアドベンチャーエリアは少なくなっていた。
もう、先輩達の自慢話に鼻血がでるほどのぼせ上がっていたのだ。
で、10年前だったら...
ガラパゴス諸島か、オーストラリアのヘソ、エアーズロック。
いまだと、小笠原へいってその途中でソーフ岩をみたい... くらいか。
25年前に...
オーストラリアのグレートバリアリーフへのツアー企画のスタッフだった。
ケアンズ州の領事館にも受け入れ体勢がなかった時代。
けれど、あと2ヶ月でツアーが旅立つというとき...
ごんべは、その会社を辞めて脱サラし、とりあえずは素浪人になった。
だから、費用として確保した50万円は新しい仕事の準備で羽根が生えてトンでった。
だから、G・B・Rというと、あの頃の自分の頑張りが懐古されて、
アマズッパイものが、ごんべの脳内に漂うのである。
このせせこましい列島と同じ長さのリーフだなんて...ね。
ただ、新しい仕事で頭がいっぱいだった。
行ってきた人達の話なんてあまり聞いてはいなかった気がする。
いま、宝籤が当たったら? なーんも考えていない。

今朝の最後の検査メニューに 「栄養指導」というのがあって、
栄養士さんが、「この病院食はいかがでした?」と聞く。
いま服んでいる薬を提出してあるので、それに合わせた献立になっている。
当然ながら、薄味なのだけれど、昨夜の鮭のソテーあんかけは美味かった。
「美味しかったですよ...」と返事すると、
それは、とりもなおさず普段の味付けがわかるから、褒められたのだね。
この薄味献立が物足りなかったら、
「それは普段の食事が適当でないことなのですよ...」っていわれて納得。
頑張って食事をつくってくださいね。そういわれて、うれしかった。
なにもしなかったごんべが、そこまでできているのを...
カミさんは、どういう気持でみているのだろ?
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ただし、顔面だけで15コのセンサーをつけ、それをネットで覆って、
プロレスのマスクマンよろしく、目と鼻だけ穴をあけるという姿なんだな。
全身で22コのセンサーつけて無呼吸の精密検査。
これで眠れ...といわれて、
消灯したらすぐに眠ってしまうところが、寝坊助ごんべの面目躍如だね。
さすがに、深夜2時にはショートストリーの夢を見続けた。
朝になったら、ひとつも覚えていないけれど、
いかに寝坊助でも多少は寝苦しかったに違いない。
で、7時30分にセンサーを外してもらい、
シャワー浴びて、センサー貼り付けの薬品を落としてサッパリという...
特別室だけに待遇がよくて、これで食事がよかったら、と余分なこと考えた。
2週間後に、この分析がでるので、外来へいく。
これも、わが体のメンテナンス。
重度の無呼吸症になると、五年以内に脳梗塞、心臓発作になりやすいのだという。
眠ったままイクならば、それでもいいし、
長生きはどうでもいいけれど、他人様の世話にはなりたくないゆえに...
メンテナンスはしておかねばと思う。
同じ病院へ6年ほど前に原因不明の目眩で入院している。
耳鼻科の6人部屋だったけれど、
今回は特別室だから待遇がまったく異なる。
一泊しての支払いが三万となんぼ。
だから、ご飯の上げ下げ全部してくれるし、シャワー浴びて帰るという...
ま、あまりお世話にならないほうが、いいには決まっている。
いい天気。
同い年のタクシー運転手さんと、無呼吸の話しをしながら帰ってきた。
あまりにいい天気だから、このまま、どこかへと思ったけれど、ちょっと眠い。
明日、紅葉を撮りにいってくるということで、本日は昼寝。
おいおい、まだ寝るのかい... て、やっぱり家がいいもんなァ。

病院の帰りに ちょっと寄り道をして、
この街でも有名な宝籤売り場に行って20枚買った。
もう20年ばばかり買っている。10万円以上は当たったことがない。
で、ここに100万円あって、好きなとこ行けといわれたら...
20年前だったら、尖閣列島、硫黄島、スミス列岩、ソーフ岩。
いずれも、絶海の孤島ばかり。ここで巨魚と対決してみたい、というのが夢だった。
それは、現役の磯釣りマンだったからで、
ごんべの時代には、手つかずのアドベンチャーエリアは少なくなっていた。
もう、先輩達の自慢話に鼻血がでるほどのぼせ上がっていたのだ。
で、10年前だったら...
ガラパゴス諸島か、オーストラリアのヘソ、エアーズロック。
いまだと、小笠原へいってその途中でソーフ岩をみたい... くらいか。
25年前に...
オーストラリアのグレートバリアリーフへのツアー企画のスタッフだった。
ケアンズ州の領事館にも受け入れ体勢がなかった時代。
けれど、あと2ヶ月でツアーが旅立つというとき...
ごんべは、その会社を辞めて脱サラし、とりあえずは素浪人になった。
だから、費用として確保した50万円は新しい仕事の準備で羽根が生えてトンでった。
だから、G・B・Rというと、あの頃の自分の頑張りが懐古されて、
アマズッパイものが、ごんべの脳内に漂うのである。
このせせこましい列島と同じ長さのリーフだなんて...ね。
ただ、新しい仕事で頭がいっぱいだった。
行ってきた人達の話なんてあまり聞いてはいなかった気がする。
いま、宝籤が当たったら? なーんも考えていない。

今朝の最後の検査メニューに 「栄養指導」というのがあって、
栄養士さんが、「この病院食はいかがでした?」と聞く。
いま服んでいる薬を提出してあるので、それに合わせた献立になっている。
当然ながら、薄味なのだけれど、昨夜の鮭のソテーあんかけは美味かった。
「美味しかったですよ...」と返事すると、
それは、とりもなおさず普段の味付けがわかるから、褒められたのだね。
この薄味献立が物足りなかったら、
「それは普段の食事が適当でないことなのですよ...」っていわれて納得。
頑張って食事をつくってくださいね。そういわれて、うれしかった。
なにもしなかったごんべが、そこまでできているのを...
カミさんは、どういう気持でみているのだろ?
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