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2020-09

生涯でいちがんいい顔をしているゥ - 2020.09.22 Tue

台風の影響のようで曇り、肌寒い。26.4℃。湿度77%。
なんか気が滅入る。広範囲で雨が降る予報がある。
最近は、しばしば東区、南区で警戒予報が出るんだな。

それだけ急な降雨量が多いのだろうね。
この住まいは海抜70mの高台ゆえに被害はないけれど、
高台でも一時的に降った雨水の溜水場所があるのを最近知った。

それでも一昨年のような、何日か続く停電は免れない。
消える瞬間を見ていたのだが、高圧線鉄塔や電柱のトランスなど、
花火のナイアガラの滝のように火花が間断なく散っていた。

とくに海風が塩気を運んでくるので、防ぎようがないかもしれない。
地下へ配線するしかないが、莫大な費用だろうし、
いま浜松では駅周辺の中心部にしか施行されていない。

ま、困るのはいちばんが水。飲料水も排水も、これが困る。
飲料水のほか、ペットボトル20本を準備しているが、
これもせいぜいが3日くらいだものね。

 20922-a1.jpg

あァ、なんでやるかな。
酒ってダメなのかねぇ。
たしか断酒で入院したような............

 山口元メンバー飲酒運転で逮捕」 ←click

飲酒運転っていうことは、
あの事件のあと反省も断酒もできていなかったのか。
TOKIOを長瀬くんがやめるので、復帰説がちらほらあったのに。

オレ、TOKIO好きでね。
城島おとーさんの、しょーもない親爺ギャグもさることながら、
みんなお年になってきたからねぇ。

Dash村も若手いれるとか、なにかとか心配していた。
オレが心配することもないけれど、ああいう外遊びを、
大人が本気になってやるところが、ほんと大好きなんだな。

それなりに、山口元メンバーのことも心配しているようで、
ひょっとして復帰もあるかなと思ったが、ダメだね、こりゃ。
酒で自滅、しかたがない。

だけど、報道をみるとね。別の考えもわいてくる。
こういう弱い人をまたまた追い込んだってしかたないじゃないか。
フェンだった人もいるわけで、もうそっとしてあげればいい。

芸能界復帰じゃないね。
タダのおじさんとして、社会復帰させてやらないか。
オレはそう思う。

 20922-a2.jpg

やってくれればなんにもしたくない。
これは、2人がいっしょに暮らして3日目の感想。
やらずにすめば、どでーんと寝ていて、な〜〜んもしたくないのが本性。

「たまにはやってみる?」
いうのが無駄としりつつ、おペケがときどきいう。
「あれほどやったじゃない」

あの頃はねぇ、
イイ加減に食えりゃいいって発想だけでやっていた。
なぜかといえば、セオリー知らないからだ。

その、ええからべぇなおひとりさま料理メニューを
おペケがときどきしてくれる。
それはそれなりうれしい。

 

思いがけなく娘夫婦がきて、
ヤマサの練り物のお土産もらった。
そうしたら夕方に妹2がきておはぎをもらった。

おペケは大喜び。
なにかもらうってうれしいからね。
昨日の夕餉はもらい物ばかり。
 
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オレたちは「樺美智子さんの一世代あと」である。
先輩たちが「アカシアの雨」を切ない気持ちで歌ったのを、
みていたアフター安保闘争世代でもある。

いまは呆けてしまって、他人のいうこと聞くのみ。
それに対しての、議論の輪に自分からはいることはないけれど、
考えることは決して不毛ではない。

いかにすれば若者を守ってやれるのか。
すなわち、この国を守るとはどういうことなのか。
過ちを繰り返さないために、見極めるべきときではある。

ところが、いまの若者たちは保守であるのが主流であるようだ。
安倍前総理を支持したのも彼らだった。
いまだ、反政府の旗を振るのは老人が多いらしい。

保守という言葉も違うかも知れない。
若者たちは、ネットというものによって真実を知るようになった。
ただ、それだけにすぎない。

朝日新聞が400万分を割ったらしい。
押し紙を外せば360万分だとか。
購読する人がいるのが不思議なくらい。

新聞テレビは滑稽なくらいに旧態依然としている。
もう彼らがミスリードしてもついてはいかない。
それがみえないのは彼らだけだ。

 19830-s1.jpg

以前、リピーターさんにいいお言葉をいただいた。
「人は自分の生まれた季節が一番好き!という。
この方は、これに関してはピッタリ当たっているそうだ。

オレはっていうと、
そう、桜花爛漫の4月だからいい季節のはずだし、
お釈迦さまとおんなじ8日だからキライではなかったな。

子供のときはお寺さんへゆくと、
ちいさなお釈迦さまに甘茶をかけてから、湯飲みに1杯いただく。
これがまた美味しくはなかったけれどねぇ。

ただ、誕生日がその日だってことが誇らしかった。
ところが、あの人を天国へおくったとき、桜の花がはらはらと散っていて、
あの日から桜は悲しみを背負った花になったからねぇ。

なんか、あのいちばん寂しかった誕生日を思いだすから、
いい季節のはずなのに、散る花弁に、
ちょっとだけもの悲しさがつきまとうのがシャクなんだな。

おペケが午前中に掃除していて、終わったあとに、
令和元年の初日にホテルで撮った2人の写真と、
娘夫婦に孫たちと撮った家族写真を戸棚の上に飾った。

私はねぇ............
年齢がいったら穏やかーな顔で写真におさまろうと、
それが夢だったし、憧れだった。

写真をみながらおペケがそういうから、
「で、その写真は自分でみてどうなんだ?」
「おかげさまで、生涯でいちがんいい顔をしているゥ」

「誰のおかげ?」
いってはいけない。でも、いってしまう。
「それはGさまのおかげ............... 」

ううん、違うね。
うしろに写っているみんなのおかげだよ。
迎え入れてくれたみんなの...............

上孫がいってくれただろ。
「きっと喜んでくれてると思いますよ」って。
よかったね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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