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2018-06

男の顔は履歴書、女の顔は請求書だそうな - 2018.06.23 Sat

いまにも降りそうな だ。さすが晴れ女大明神
駅までは大丈夫そうだな。東京も降るのは今夜らしい。
いつものことながらバタバタしてでていった。

で、おペケを見送ったら、まだ8時。
眠気が残っているので、ちょっと迷って、ベッドへいったらすぐ眠った。
起きたら10時30分。大分腹減っている。

珈琲も自分でいれなきゃいけない。ついでにクッキー2枚。
ま、いいや、朝飯はこれで...........
なんか、いっぺんにおひとりさま、ええからべぇに戻った。

さすがのおペケ大明神。
乗った新幹線が浜松を離れる頃には雨が降っているんだからね。
今夜は浅草泊まり。雨降らないといいな。

ま、別に2日間くらいはなんとでもなる。
昨日の午後、久しぶりにスーパーへでかけ、2日分のなにやら買い、
ちょっと手をかけたら食べられるようにしてくれた。

が、どこまでやるやら。アハ。
おペケは心配で、あれもこれもと買ってきたけれど、
たぶん半分は残るんだろうね。

 ←click 

久しぶりのスーパーだった。で、おペケに聞いた。
「このまえ、いつだっけ?」
「たぶん、私が退院したあと...........」

歩けないからって、サポートしていったんだ。
え? 半年かぇ。
よかったな、そんなに元気を取り戻してくれてねぇ。

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最近の夕方ローカル番組には、各局とも有名タレントがでる。
だいたいお笑い系、しかも吉本が多い。
沼津に拠点構えているから、だいぶセールスが成功した模様。

昨日は、千原せいじさん、ずんの飯尾さん。
そういえば森三中の黒沢さんもみた。
それで、各局が必ず県内のグルメ紹介する。

ま、遠方であればみない。これはあたりまえ。
ゆく機会のない店を見たってしょうがない
昨日はイケメンさんが、すぐそこの鰻屋でうな重食べていた。

それ観ていて「鰻食いてぇ...........」と思った。
そういえば、「土用丑の日」もちかづいてきた。
食べたいという欲求が、ここんとこ脳裏をちょろちょろ、ちょろちょろ。

なんか行き損なって、いつもゆく老舗には、しばらくご無沙汰。
あそこへは、まだおペケをつれていってない。
で、美味いかっていわれりゃ、なんの抵抗もないから、美味いのだろ。

鰻処に生まれて育った。
なにか特別なときは、うな重の出前とるからねぇ。
うな重に格別美味いという感覚はない。

ま、いまどきの「フツゥ........」なのだね。
ただし、値段はフツーじゃなくなった。
安けりゃイマイチだし、高けりゃ食うの迷うし。

鰻はそういう食いもんになったんだから、しゃーない。
鰻を釣ることは禁止されていない。
こんな雨の日はいいんだな。釣りにいこうかぇ。

浜名湖じゃないんだ。
天竜川か、その支流だね。雨の後の出水がいい。
ドバミミズとってね。

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あんたのBlogの文章ははちんたら長い。
って、捨てコメが1年に1回くらいはある。先日もあった。
ありがたいこっちゃと思う。ホント、皮肉でなしに。

わざわざコメントおいていってくださるんだからね。
なんだ、この長い文章は読みたくもない。
そう思ったら、なんのギリもないんだから、普通はスルーだよね。

最近の若い人は本も読まないし、ネットニュースでも長いと、
読む気がしないっていう。
読解力がないわけでもないらしいから、根気がないのか。

それを、わざわざいわずもがなを投下してくださるんだから、
こりゃァま、感謝しかない。いやほんと。
Webってそういう世界だからね。

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だから、WEBを泳ぐほうだって、
右のほうから左のほうへ、やりすごすって術をつけないと、
そりゃァま、擦り切れちまうからね。

文章の面白さってものは、はなし上手、まとめ上手とおんなじ。
はなしのもっていきかたってのは、多分にセンスだな。
上手いなァ、と思うかたがいらっしゃる。

逆立ちしたって敵いっこないおかたが、おいでになる。
はなしが面白い。だから文章が面白い。
これは天性なのだね。それに人生経験の味付けがされている。

何度か続けて読ませていただくと、
だいたいBlogの文章のむこうに、そのかたが見えてくる。
背景が見えてくる。お人柄が見えてくる。

それで文章に惚れる。
そのかたの生き方に惚れる。
あ、オレも見ならわなくちゃと思う。

そりゃァま、スタンスはいろいろあるけれど、
アベガーってのは好きじゃない。
政権批判でも、やりどころがあるでしょ、と思う。

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2人いっしょに暮らしていれば、
同じ思いを描き続けることはできる。それはたしかだ。
瀬戸内寂聴さんがこういう。

 同床異夢とは、
 同じ布団で寝ていても同じ夢は見られないことです。
 愛の情熱は三年位しか続きません。
 夫婦は苦楽を共にして愛情を持ち続けるのです。

ほとんどの人が、それがシアワセだって知っている。
それでいい。
欲をかかなくっていい。

たまに、ストレス発散に東京の友達に会いにゆく。
何人さんかにお会いしてくる。
それで、おペケはガス抜きしてくるんだ。

オイら、別になにもなくてもいい。
一人っきりを存分味わう。
それだって、オレには必要だからねぇ。

 一人だけではどーにもならないもの。
 二人だったらなんとかなるもの。
 これからの人世で二人が支えあえるもの。

人世は慈しみをもって共に暮らす人が必要なのだよ。
やっぱりねぇ。
オレは9年間一人で暮らしてきて、そう思ってきた。

亡き人はどんなに思いを募らせても、どうにもならない。
どんなに手を差し延べたって、この手は宙をつかむだけだからね。
人は支えがいるものだ。

今朝バタバタと支度をするおペケをみていた。余分なことはいわない。
このギリギリバタバタが彼女のペース。
一緒にゆくとせっかちオイらはイライラするが、1人でゆくからそれはない。

女性が化粧をするとだねぇ。
美人がもっと美人になり、普通の女性が美人になり、
醜女がまともになる。そういった人がある。あ、オレじゃないからね。

ま、おっしゃる通り。
おペケも並々ならぬ努力をしておりまする。
で、それなりの仕上げになるんだから、なにもいうことはない。

昨日も顔を剃っていた。
「なんで、産毛も生えていないよ」
「いんです。女は剃ったと思うだけで引き締まるんです」

よくわからんけれど、余分なこといったようだ。
で、男の顔はっていうとだね
いろいろな人がいいこといってる。

 森鴎外
 男の顔は、40歳までは生まれついてのものだが、
 40歳を過ぎたらその人の責任だ。

 リンカーン
 40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て。

 英の小説家、ジョージ・オーウェル
 50歳になると、だれでもその人格にふさわしい顔になる。

 大宅壮一
 男の顔は履歴書、女の顔は請求書。

 開髙健
 苦労や辛酸、責任が男の顔を作っていく。

男の顔ってものは、いろいろな人がいうように、
生き様が現れるらしいのだ。
オイら、ナルシストではないが、おのれのツラをつらつら眺めてみた。

10代の頃は、この顔がイヤでしょうがなかったが、
いまは、それなりの仕上がりじゃわィ、と思う。
髪のボリュームはなくなり、髭とともに白くはなったけれどねぇ。

オレはシワがない。
なので、どっちかといやァ、のほほんとした爺ィが鏡のなかにある。
へへへ............ こんなもんか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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