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2019-08

この血に混じる潮の求めたものか - 2019.08.23 Fri

朝一番 の雨。けっこう激しかった。慌てて窓閉める。
断続的に降って、10時30分頃になってやっと明るくなってきた。
昨日は36℃、今年最高の暑さ。これがピークか。

朝の雨で、バラの葉っぱにしずくが宿っている。
写真を撮っている間にも、時折が雨が降った。
それでも蒸し暑い。涼しくはならない。

ハイビスカスが元気だねぇ。
大輪の花を次々と咲かせてくれる。この花はタフだ。
去年からのハイビスカスだからね。

わが家の猫の額ベランダ花壇も、もはや飽和状態。
で、バラのつぼみを点検する。今年はアブラムシがつかない。
ペチュニア2鉢おいたのだ。この臭みはアブラムシ除けになるとか。

昨夏はかなりしつこくやられたのだが効果があったらしい。
あるいは壁面塗装のせいかなとも思う。
カナブンとかの虫たちも寄りつかなくなっている。

 19820-ss1_201908231048206d9.jpg

夏休みの姪が韓国旅行にいっている。
自分が旅行にいくときに揉めないでよー、とかいって出ていった。
料理美味しいよ、人は親切だよって、twiterが続いた。

ま、それはホントのことだろうと思う。
ごく一般的にはそうなんだろう。
で、文政権はGSOMIAの廃棄を決めたらしい。

つまり、防衛上の情報交換を今後しないということ。
実際には、それほど韓国側からは得るものはなかったという。
これによって不利益を被るのは韓国である。

たしか、日本は6基の観察衛星を運用している。
アメリカから情報は入るし、観察衛星をもたない韓国には、
それほど情報依存することはないようだ。

ただし、問題はそれではない。
不利益承知でこれをするのはなぜか。
文政権がレッドチーム化での半島統一を明確にしたってこと。

それが、彼の念願の「韓国チュチェ革命」であるからだ。
それでいいのか、韓国の国民よ、っていうことだ。
文大統領の任期はあと3年。

トランプ大統領のtwitterはまだこれに触れていない。
とりあえずはアメリカの出方に注目だが、
米軍の半島撤退ともなれば、日本の情勢も大きく変わってくる。

姪が「またきたい」とツイしていた。
現地にいっている彼女にとって、それは実感だろう。
文政権は韓国国民のいっときの迷いであると信じたい。

 19823-s1.jpg

おペケがモノ忘れする。
「ね、アレってなんだっけ?」といわれ2人で考える。
だいたい、思い出すのはオレ。

オレが、忘れたら「あれ、なんだっけ?」と同じことを聞く。
思い出す努力はしないといけない。面倒くさくても放棄しちゃダメ。
「私のほうが先なのかしらん?」

ま、そんなこと考えるこたァないんだ。
おペケのペケはオレがフォローし、オレのペケは彼女がフォローする。
それでいいのよ。

 ←click 

「お味はどう?」
「うまいよ。でもこのまえのほうが.........」
「わかった。そこを工夫してみる」

まず、お互いの関心事を、わがことのように考える。
ときどき「聞いていないっ」って怒られるのは、いつもオレ。
無関心ってダメだね。

モノ忘れしたらいっしょに考える。
思い出して、笑うんだ。
思い切りね。

 19823-s4.jpg

なにせ暇人、退屈だもんだから、午後からWebで遊ぶ。
このBlogのタイトルバックを変えたり、
「一日一写」のリニュしたり、やり出すと面白い。

 「一日一写」←click

ここをポータルページにしてつないでゆく。
そう思っているのだが、さて? 来訪者はあるのか。
また、ごそごそやっただけのことかも。

livedoor Blogはけっこうイケる。
もともとは黎明期からリードしてきたYahooが、
この部門から撤退をはじめたから、勢力分布は変わりつつある。

ごんべ老人はなにせ暇人、
なんか面白いことなかろうかと、
もっぱらWeb界隈を徘徊しておるでの。アハ。

 19823-s3.jpg

独身貴族時代のおペケは、あちこち海外旅行したらしい。
自慢じゃないが、って自慢にゃァならないが、
オレはパスポートをもったことがない。

いやァ、行きたいと思ったことすら、一度もないんだな。
行きたい所はいっぱいあったし、その思いのいくつかは果たした。
オカネだって、かなり注ぎ込んだしねぇ。

すべては巨魚が棲むという絶海の孤島になんだな。
だから資金が貯まれば、次のアドベンチャー釣行を計画して、
いそいそと家を出て、潮にまみれて帰ってくる。

九州界隈の離島に往くと、飛行機をつかうわけだが、
1週間も岩磯の上で野営していると、なんとも怪しくなる。
風呂へは入るが髪や髭はむさくるしい。

しからば、はじめから伸ばしておけばいいか、
って、発想がいまに至るが、
いまじゃ、ケンタッキーの爺ィちゃんと化した。

ただし、山男だったごんべが、
絶海孤島の磯釣りに足を突っこんだころには、
もうすでに未踏の釣り場はほとんどなかったんだな。

先輩たちの飽くなき探求心によって、鳥島も硫黄島も、
例の尖閣列島も、トカラ列島も、返還前の小笠原諸島も、
すでに先輩諸氏の足跡が刻まれていた。

未踏地ゆえに、とんでもない成果が報告されていたし、
なんにしても、おのれのロマンとして、足跡を残したかった。
こんなんで海外旅行へゆくオカネがない。

と、まァ、海外旅行へゆかなかった言い訳が、
長々とここまで続いたが、太平洋の大海原に佇む無人島へ、
渡船をチャーターしてゆくオカネは、なんら惜しくないんだな。

だからといって、冒険に見返りはめったにない。
巨魚との遭遇を求めてゆくが、実際にはいっただけでいいのだ。
なぜだ? といわれても、なにがオレを動かしたかはわからない。

たぶん、そこに海があって孤島があるからゆくのだ。
そこに足跡を残して、武者震いしてくればそれでいい。
これを先輩たちは「男の浪漫」だといった。

これは山登りにも通じる。
山頂に立つ。これの意義はいった人にしかわぁらない。
が、連れ合いにとっては、傍迷惑なロマンであったに違いない。

巨魚との出遭いは、あるにこしたことはない。
が、オレは大海原の懐ふかく抱かれておのれを知る。
これでよかった。

ごんべの先祖は生粋の漁師であったから、
この血のなかに遺る遺伝子のなせるわざであったかもしれない。
潮騒を聞くと、あれほどに安らいだのだからねぇ。

そうか、あれはこの身体の血の安らぎであったのだ。
この血に混じる潮の求めたものだった。
さすれば、オレの人生を面白くしてくれた、先祖にも感謝だな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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